ダンボール箱の強度を知りたい

ダンボールの使用状況により異なります。
箱の形状や内容物、用途によって、強度の計算方法やご提案の内容が異なります。

耐荷重(上からの強度)について
A式(みかん箱)であれば、上から垂直に荷重がかかった場合の強度を計算することができます。
規格品については、商品詳細ページに「耐荷重(1箱あたりの推奨重量)」の目安を記載しています。

底抜けについて
箱の底抜けはダンボールの厚みや材質よりも、底面のテープの貼り方等に影響を受けます。
一般的なテープ1本のみで封をするI(アイ)貼りよりも、H貼り・十字貼りのほうが強度がアップします。
また、底面に1枚、厚みが薄くても良いので、板ダンボールを敷いていただくとより効果的です。
ネジ等の細かいものを大量に入れる場合は、5mm厚以上の材質をおすすめします。

▼十字テープ貼り
底面を、テープで十字型にしっかり貼ってください。真ん中に重さが集中するため、十字貼りにすることで底面を補強することができます。

▼Hテープ貼り
ダンボールが底抜けする場合、真ん中から抜けていきます。サイドのみ貼られた「H貼り」では真ん中が弱いままなのであまりおすすめできません。

配送中など荷扱い時の強度について
箱の中に空間があったり、宅配100サイズ以上の大きいものや、内容物が青果物等の湿気を発生させるものの場合は 3mm厚のダンボールは不向きです。
5mm厚の強化芯や8mm厚のダンボールをおすすめします。

お問い合わせ
詳細をお知らせいただければ、個別にご提案を差し上げます。
よろしければお問い合わせフォームへ以下の項目を記載のうえ、ご連絡ください。
内容物(衣類、雑貨、青果物 等)や 1箱当たりの重量
内容物の状態(箱の中に空間がある、バラで梱包している、箱の中にピッタリ入っている 等)
輸送及び保管状況(パレット積載パターン 何面×何段 等)