ダンボールの寸法の測り方を知りたい

ダンボールのサイズを測る方法は、以下の通りです。


ダンボールのサイズを知りたい場合、まず罫線寸法を確認します。罫線寸法がわかれば、正確な内寸サイズがわかります。
内寸サイズの測り方
1. 罫線寸法を測る
ダンボールをたたんだ状態で「長さ」「幅」「深さ」を測ります。折りたたんだ状態の長さ幅深さのサイズが「罫線寸法」です。

【深さ】

【長さ】

【幅】

2. 内寸サイズを割り出す
内寸と外寸(罫線寸法)の差は使用する材料のフルート(厚さ)によってことなり、下記のサイズになります。深さのみ内寸と外寸(罫線寸法)の差が大きいのは、内側の蓋と外側の蓋の影響です。

【 内寸 → 外寸(罫線寸法) 】
BF(厚さ3mm)の場合 : 長さ+3mm、幅+3mm、深さ+6mm
AF(厚さ5mm)の場合 : 長さ+6mm、幅+6mm、深さ+9mm
WF(厚さ8mm)の場合 : 長さ+9mm、幅+9mm、深さ+18mm

内寸とは?
内寸とは、ダンボールを組み立てた状態での内側の寸法を指します。中に入れる物の寸法ではありません。
オーダーメイドで作成する際は、箱に入れたい商品のサイズに、5mm~10mm程度(当社推奨)余裕を見たサイズを内寸としてご指定ください。

外寸とは?
外寸(罫線寸法)は、箱を作成する際に付ける折れ線の寸法を指します。

外形寸法とは?
組み立て後の寸法は外形寸法といい、外寸(罫線寸法)とは異なります。
運送会社の宅配サイズは、外形寸法の3辺合計サイズで決まります。

下記ページも併せてご確認ください。